2017年5月26日金曜日

ドローイング

ホームページにドローイングのページを作りました。
線画に相当する言葉を調べたら、“Line drawing”だとGoogle先生は言うのですが
メニューを“Line”にすると誤解がありそうなので
“drawing”にしましたが、わたしがドローイングだなんてどうもこそばゆいです。


2017年3月7日火曜日

アンソロジー隠す





































アンソロジー隠す

大崎 梢 , 加納 朋子, 近藤 史恵 , 篠田 真由美, 柴田 よしき, 永嶋 恵美 ,
新津 きよみ, 福田 和代 , 松尾 由美 , 松村 比呂美 , 光原 百合

文藝春秋
2017年2月9日発売

アンソロジー捨てるに引き続き、装丁に切り絵、挿し絵に線画を使っていただきました。
写真はピンクに見えますが、実が赤くて、不穏さを醸し出しています。
「捨てる」からお二人増えて読み応えの11話!(実際には12話)
今回もとてもおもしろかったです。
いろいろと感想を書きたくなってしまいます。


Amazon






















「捨てる」と「隠す」









































挿し絵の花はストーリーに植物が出てくるものはその中から、
植物が何も出てこないときはお店や人の名前から関わりのある花を選んだのですが、
どうしても何もないときは登場するモチーフに似た形を持つ花や
ストーリーの雰囲気から選びました。

ハレやか




































朝日脳活マガジン ハレやか 1号

朝日新聞出版

Amazon

アナグラム・パズル・計算式などが詰まった脳活マガジンです。発売中。
なんとぬり絵コンテスト用のぬり絵を担当させていただいております。
なんとなんと総額10万円。
応募用紙をそのままぬってご応募ください。
恐れ多くも審査委員長を務めさせていただきます。
気軽な気持ちでチャレンジしてみてください。
素敵な作品をお待ちしております。

2017年1月13日金曜日

家庭画報国際版

























家庭画報国際版2016年秋冬 浮世絵特集でお仕事をさせていただきました。
こちら去年の秋の発売です‥
Twitterではお知らせしたのですが、こちらではすっかり忘れていました。






















表紙からもお分かりいただけると思いますが、写真がとても美しい‥!
中のページも写真が豊富で美しいです。
年2回発行という貴重なところでの表紙起用、嬉しいです。
浮世絵図案と共に本の紹介までしていただいてしまいました。
ありがとうございます。英語版がないことが悔やまれます。
この裏のページには作り方の手順の写真もありますので
このページの図案をコピーして切り絵を作成していただけます。

Amazon http://amzn.to/2ij0lQd

2017年1月10日火曜日
































あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
「本年も」と書くべきところなのだと思いますが、
元旦に何度もポストをのぞきに行った小学生のころを思い出して
大人になってからもいつも「今年も」と書きたくなります。


今年は鳥年!
今年ほど年賀状を描きやすい年はなかったでしょう。
残念ながら喪中でした。
来年は犬年‥。犬は大好きですが、犬の絵を描くのは昔から大の苦手です。
犬が苦手というよりも、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥のうち
得意なのは子・卯・酉くらいというだけなのですけどもね。

こちらのフクロウは
「切り絵作家gardenのPAPER CUTTING 花と動物たちと可愛いもの切り絵」より。
Amazon http://amzn.to/2iXhuMK

今年英語版も出版される予定です。
いま思い立って検索してみたら、7月のようでした。ずいぶん先です。
Amazon https://goo.gl/ofqZuj

































































せっかくなので鳥鳥鳥。
線画(ミリペン使用)は「garden COLORING BOOK 小鳥と花と動物のぬり絵」より。
こちらは英語版と中国語版を出版しているのですが
思い立って検索してみたら英語のwebサイトで
英語圏のAmazonのリンクページをまとめてくださっているところを発見
英語圏の皆さんのレビューを翻訳こんにゃく(Google翻訳)で読むことが出来て
すごく嬉しかったです。
皆さん紙質を気に入ってくださった様子。
そういうのは各国共通なのだな。























おしらせが遅くなりましたが、去年
「切り絵作家gardenの素敵な切り絵図案集」、
「切り絵作家gardenの 草花と動物の切り絵図案集」、
「切り絵作家gardenの切り絵で作る浮世絵」の台湾版と
「切り絵作家gardenの素敵な切り絵図案集」の韓国版が出版されました。

台湾版では表紙に日本語でもタイトルを入れて下さっています。
ありがとう‥
ハングル文字もかわいい!
こちらはすべてgarden名義です。

年末から三が日は仕事をしていました。
仕事納めになるはずが自分の不出来や予定外のことが重なって
仕事初めになってしまい、新年早々、自分の駄目さにトホホでしたが
切り絵&線画というありがたいお仕事でとても楽しめました。


今年の目標‥というか心がけや去年の反省としては
イラストの向上や仕事以外での自分の切り絵作品を作ることとか
そろそろソフトを使いこなせるようにならないと、運動不足解消、
徹夜をやめる(と思いつつ、すでに1月2日に完徹)、カフェイン摂り過ぎ、
PC、プリンターも新調しないと、紙や作品・梱包資材の整理、エンゲル係数‥など
数えきれないくらいあるのですが(戒めとして書き残します)、
ひとまず、弱い立場の人を下に見ない、というのを世界中の心がけとして据えたい、
と個人的に思います。
去年はそんな一年だったなと思います。

2016年11月21日月曜日

ビズ最終回

ガーデニング誌ビズ12月号が発売中です。
切り絵の連載は最終回になります。



























最後は真っ白なクリスマスオーナメント!
撮影に使用されているクリスマスツリーは本物のモミの木ですよ~!
ビズ編集部の皆さま、ビズ愛読者の皆さま、
1年間、どうもありがとうございました!




























長野に移って今月で1年。
最近の散歩中の写真です。
久しぶりに大量の落ち葉を踏んで歩きました。
この時期は風が強くて枯葉が雨みたいに降っているときもあります。

わたしは中信といわれるあたりに住んでいるのですが、とにかくよく晴れます。
朝に今日は雨だなと思っても2時間後にはピカーンとなっていることもしばしば。
それから晴れたときには雲ひとつないことが多く、冬でも空が夏のような青さです。
風もよく吹くし、カラッとしていて、冬は寒い。
いつも外国に住んでいるかのようにもう雪積っているの?なんて聞かれてしまいますが
今ごろの日中の気温は東京と大差ない気がします。

徒歩1分のところに本屋さんがあります。
ない本はすぐに取り寄せてくださって、届いたことを電話で教えてくださいます。
皆、この本屋さんが大好きなようで、いつも人が出入りしています。
わたしはすっかり取り寄せの楽しさを覚えてしまって、
取り寄せを受け取るときに別の本をお願いするという
レンタルビデオ屋さんに行くときにあるようなスパイラルにおちいっています。

こっそり確認したらわたしの本も置いてくださっていました。
ありがたい。(欲を言うと新刊も置いていただきたい)

2016年8月1日月曜日

あと一週間です






本をご購入いただいた皆さま、ご報告、ご感想ありがとうございます。
在廊時に足をお運びくださった皆さまもありがとうございます。
新刊出版時の原画展も、回を重ねてだんだんとお顔を合わせることが多くなり
お久しぶりですねが言えるようになってきました。
今回も朝日新聞出版の担当編集さんがわたしと一緒に在廊してくださっていました。


荻窪Titleさんでの「切り絵作家gardenのPAPER CUTTING」原画展は
残り一週間、8月8日(月)までです。
定休日、イベント開催時には参加者以外入店出来なくなることがありますので
お気をつけください。
































缶バッジも作りました。

こちらはその場でお持ち帰りいただける切り絵。
ほとんど即売なので、小さい額に入ったものもお持ち帰りいただけます。
大きいものは会場のTitleさんで会期終了後のお渡し(または配送)になります。
アルファベットなどはパウチングされているわけではなく、
裏に透明な板があり、そこに仮留めしています。
簡単にはがせますので、スマホケースに入れたり楽しんでください。


今回はその場でお持ち帰りいただける切り絵が多くなっています。
そのため、壁が空くので新刊の原画以外の作品も追加で展示しております。
個展のときに展示したものや「捨てる」の装画など。
あとからのご報告になり、すみません。
追加で展示した作品は、なかなか個人的な作品の新作を作る時間がないため
見覚えがあるものかもしれませんが、楽しんでいただけたら嬉しいです。


今回は校了と本の発売と展示の間がとても短かった上に
搬入から長野に帰宅し、別件の納品を終えて、いまやっとホッとしています。
生意気ながら展示終了後はしばらく夏休みとさせていただこうと思います。
いやー長かった~